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野球肩・野球肘は長期間治らない障害ではありません!

  • 野球肩・野球肘は特別な施術法であれば、短期に解決します。 
    このサイトは野球肩・野球肘で苦しんでいる方に解決の糸口を使んでもらい、
    早期に野球復帰していって頂く事を目的にしたものです。

野球肩・野球肘解決の症例

テニス肘

テニス肘 30代男性

H29.5.10来院 30代 会社員男性

<主訴>
5月6日の練習で、サーブを打つ時に痛みが出て急に力が入らなくなった。
次の日、少し痛みが前日より引いたのでテニスをしたら1球目から全然力が入らず又痛くなってしまった。
それからは練習を休んでいる。

5月23日に試合があるので早く治したいとのことで、友人のご紹介で当院に来院された。

詳しく聞いていくと・・・
2~3週間前から、張りや違和感はあった。
接骨院に2~3回通った。(電気とマッサージ)

肘を痛めたのは初めてで、痛くなった原因はわからない。
ただ、最近サーブを打つ時の打ち方を変えて練習していた。

<状態>
①まず、痛かった所を確認。
②そして、サーブを打つ時の腕の動きを確認(タオルを使って)し、今痛い所を確認。

①と②は違う所だった。

次に筋肉の状態を確認すると、右腕全体と肩から首がかなり張り強い。
症部に熱感はなし。

<施術>
まず、身体のバランスを整え全身の疲労を取る。
そして、右腕の筋繊維の癒着や筋損傷部分をとっていき肩関節・肘関節の修正。
その後、首、肩、背中などの張りもとり骨盤を整える。

最後に、タオルを使って痛みの確認をしてもらう。

「痛みない」という事で本日の施術終了!

<3日後の2回目の施術>

状態を聞くと・・・

テニスはまだやってない。
前回痛かった所はもう大丈夫とのこと。

今回は、右肘の前回と少し違う所が痛い。
あと、右手の指3本が時々痺れる感じがする。

<状態・施術>
今回も、最初に身体のバランスをとったあと、
右肩・首・腕の残っている筋の固まりを入念にとっていく。
そして、骨盤を整える。
最後に、座位で肩関節のズレや上腕の筋の張り、肘関節、手首の修正をした。

そして、痛みの確認してもらう。

肘と手の痺れがとれたとのことで本日の施術終了!

男性「もう大丈夫な気がする。練習してもいいですか?」

私「様子見ながら練習してみて、痛いようなら無理しないでやめて、その時は試合前に1回来てください」
と伝えた。

念のため、試合の3日前に予約を入れて帰られたが、予約の2日前に電話があり、、、

「もう痛くないので、キャンセルでお願します」とのことだった。

今回の男性は、痛めた原因が問診の時である程度特定でき、早い段階でそこにアプローチできたことと、
痛めてから早期の来院だったこともあり早期の回復につながったと思う。


自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
尾和真由美

肘部管症候群(野球肘)

肘部管症候群(野球肘)

高校3年硬式野球部ピッチャー
先発時から痛みが2イニング投げたが投げられる状態でなく降板

野球肘で受診したいと連絡入り来院
整形を受診し肘部管症候群と診断され湿布と、痛み止めを処方されていた。

問診中に、左肘を90度の曲げたままで曲げ伸ばしをすると激痛が走り苦悶の顔と痛いと声を上げている姿に一瞬たじろぐ、野球肘を多く診てきたがこれ程の症例は初めてである。

触診で上腕に触れてゆくと筋肉と言う筋肉がガチガチに癒着している特に上腕三頭筋の癒着が酷い、整形にてメデカルカッピング療法を受けたか腕中丸い吸盤痕が残っている、強い刺激は筋肉にはお勧めできない、癒着が進むと筋肉は収縮し靭帯に緊張が生じて痛みとなるがそれを更に上回る状態で肘部管の中の尺骨神経が腫れあがり曲げ伸ばしをする時にロッグ状態になり激しい痛みが発性する、よくここまで我慢して投球を続けさせたと思う。

座位で肩甲骨、胸部、上腕の癒着をマザーキャット(以後MCと記述)と手法で取るが肘周りの細かな筋肉は簡単には取れない、90度から10度位曲がる様になった所で終了。
(それ以上曲げると激痛で苦悶の顔になる)
私:通常だと一回目でシャドーピッチングできる状態になれるがとても無理な状態。

野球部の総会で来形していたご両親に付き添われ二日開けて2回目の来院
お父様:本人はこの先も野球を続けたいと、肘の手術は避けたいので何とかお願いします。

ご本人:前回後身体は軽くなりましたがまだ肘は痛いです。

肘の可動範囲が初回より10度程曲げられる様になっている
前腕、上腕の癒着を取り、肘の関節の可動範囲を広げる手法を施し、全体の体幹を整え肘の可動を診ると40度位まで曲がるがそれを超えると激痛に顔を歪める。

2日間開けて3回目の来院
前回同様前腕、上腕に施術し癒着もだいぶ取れてきた、肘、手首、五指の全関節の可動を修正すると指先が肩まで伸び着いた。
ご本人:あっ曲がります(笑)伸ばす時にまだ痛いです。

4日後4回目の来院。
ご本人:身体をとても良くなっていますが肘が伸びきらないです。
前回同様前腕、上腕と胸部、鎖骨、肩甲骨、肘、手首、五指の全関節の可動を確認しながら施術を施すと、肘も真直ぐに伸び曲げても痛みは出ない。
ご本人:痛くないです(笑)有難うございました。

私:ここまで来たらもう大丈夫でしょうお伝えしたストレッチを続け焦らず快復に勤めて下さい。

追、一時は自分の域を超えている状態かと不安がよぎりましたが、師匠山田 洋先生に師事していた誇りを胸に知る限りの手法を駆使、いい結果が得られ一段と自信を深める事が出来ました。

やまがた自然形体院

山形県山形市南三番町10-31

電話 090-3759-1369

大河内勇

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