どんな施術で解決するの?

一般にはなかなか治らない野球肩・野球肘ですが、自然形体療法創始者 山田洋先生により施術法は確立されておりまして、ほとんどの野球肩・野球肘は短期に解決することが出来ます。
たくさん使った筋肉は縮んで伸びづらくなってしまったり、癒着して動きの制限が発生したりします。野球肩・野球肘は縮んだり癒着してしまった筋肉や軟部組織を改善することで多くの方が短期に解決する事ができます。
特に年齢が若いほど積み重ねた筋肉の問題が少ないので、小学生位でしたら1~5回位の施術で解決する事がほとんどです。筋肉の疲労や癒着が強くなければ、1回で終了できる場合もあります。
一般の医療・施術を受けた場合、ほとんどの方は2ヶ月以上、痛みに悩まされ、なかなか投球復帰できないのがこの障害です。
野球肩・野球肘は程度が進むと軟骨や骨にも問題が生じ、選手生命に関わる重要な問題です。

自然形体療法による根治療法

自然形体療法創始者 山田洋先生は、疲労が解消できてこなかった事、骨格バランスの悪さによる筋肉の柔軟性の低下によって、筋肉などの軟部組織が縮んだり癒着している事が原因であるという事を発見し、施術法を確立しました。      他の療法ではなかなか難しい癒着を解消する方法が自然形体療法では確立されています。そして筋肉の柔軟性、骨格のゆがみ・バランスを優しく正す手法が確立されていますので、余計に悪くする事なく早期に投球復帰を叶える事ができます。