全国野球肩野球肘治療院 

野球肩野球肘を早期に改善する全国の治療院です。

野球肩野球肘は限られた施術法で早期回復可能なスポーツ障害です。
社会人野球 19歳男性

社会人野球 19歳男性

H26.9.15来院

19歳 男性 社会人野球

<主訴>
5月頃から、投球時に右肘が痛む。
①肘の内側(小指ライン)
②肘の中央部
③肩関節の前側
④肩関節中央
最初は①と②だけの痛みだったが、最近は③と④も痛くなってきた。
普段の生活では問題なし

<状態>
座位で左右の上半身の筋肉の状態を診ると、右は腕から大胸筋、広背筋すべてに強い筋繊維の癒着がある。
練習は週6日でストレッチはやっているそうだが、全然良くならずグイグイ押したり揉んでいたらしい。
それで、余計悪化したのではないかと思う。

<施術>
全身のバランスを整え筋疲労や筋繊維の癒着をとっていく。
その後、動かした時に出る痛みをとっていく。
まず、筋肉をゆるめただけで痛みが変化してるか確認するため、タオルを使って投げる動作をしてもらう。

男性『①肘の内側はとれましたが、②肘の中央と③肩関節の前側は痛いです』

②は肘を伸ばした時、③は肩関節を前に出した時痛いとのこと。
②は、立位の状態で肘の関節の調整
③は、投げる動作をしてもらいながらの肩関節の調整し、痛みの確認をしてもらう。

男性『両方痛みはとれました。でも今度は④肩関節の中央が痛いです』

④は、③と同様に前に出した時に痛いとのことで、動作時の関節の調整し、再度痛みの確認。

男性『とれました。今度は肩の後ろ側が痛いです』

これは、筋繊維の癒着が残っての痛みではないかと思ったので、座位でマザーキャットを使い癒着をとる。

再度痛みの確認!

男性『大丈夫です。とれました』

最後に再発防止のストレッチと注意事項を伝え本日の施術修了!

この男性、自己管理をしっかりしてそうなので、無理せず少しずつ様子を見ながら練習量を増やしていけば大丈夫かなと思う。

自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
尾和真由美

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